投資顧問と二人三脚

投資顧問って一体どんな会社なの?使い方さえ間違えなければ個人投資家の強い見方となってくれる投資顧問会社に関して、解説していくサイトです。

投資顧問とは?

      2016/10/13

投資顧問という業態は、株式や債券などの有価証券に対する投資の判断を個人投資家に助言する役割を担っています。有価証券の種類やその銘柄、金額、投資のタイミングなど専門的な立場だからこそわかる情報によって、個人投資家を導くことになります。株式投資を専門にしている投資顧問会社など、その形態はさまざまです。元々はイギリスで投資顧問という業態は誕生し、それをアメリカが発展させたと言われており、その歴史は100年以上と長く、こうした投資顧問は世界中の至る所に存在します。

業務の形態には2つあり、投資の判断は個人投資家にしてもらうがその助言はするという投資助言業務、そして、投資の判断、それに必要な権限を全て委託してもらい、それに基づいて投資を行っていく投資一任業務の2つです。投資一任業務では、契約の段階で運用する資金をどれくらいにするか、個人投資家と話し合いを行います。そして、個人投資家の要望などを聞いたうえで運用方針を決めていくことになります。その方針に従って投資顧問は運用を行っていく流れになっています。
投資顧問はあくまで証券会社に指図を出していくことだけが可能で、個人投資家の資金を直接預かるということは法律で禁止されています。契約する場合にも、ある程度の制限が設けられているところが多く、最低でも契約資産が数百万、1000万などのところから契約することができるようにしているところが大半を占めています。中には、現在所有する株も契約資産として認めるところも存在します。

株式投資において、最も大事なのは資金管理と言われています。儲けが出てくるとこれが緩んでしまうことが多く、それを防ぐ意味合いも投資顧問にはあります。

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